
2026年は、8月末から35日連続の雨が降った東京。私の住む横浜市もずっと雨降りでした。この鬱憤を晴らすかのように、9月が終わった途端に気持ちよく晴れた10月1日。有給休暇を取って、北鎌倉を訪れました。
この日のカメラはSony α1II(ILCE-1M2)とFE 85mm F1.4 GM II(SEL85F14GM2)。あと、FUJIFILMのX100VIを持っていきました。カフェの店内を覗き、すべてFE 85mm F1.4 GM II、すべて解放(F1.4)で撮影しています。

85mmなので、お店の写真を撮るためにかなり下がって撮る必要がありました。いつも使っている標準ズームの望遠端や50mmの単焦点よりも長い85mm、慣れが必要です。最短撮影距離も85cmと長いです。
焦点距離が85mm、最短撮影距離が85cmで非常に覚えやすいですね。テーブルフォトは相当厳しいです。



円覚寺の境内を横切るJR横須賀線の踏切を渡って、円覚寺の境内に入りました。¥500かかります。
平日ですが、久々すぎる晴天なのでもっと人がいると思っていました。しかしながら、予想に反してガラガラでした。嬉しい。

中望遠を持つと取りがちな葉っぱ。フィルムグレインを載せちゃっているのでわかりにくいですが、バキバキに解像しています。色収差もほとんど目立ちません。




貸し切りだっけ?と思ってしまう静けさ。円覚寺の広い敷地と相まって、荘厳な雰囲気でした。

こんなちっこい被写体にもAFはしっかりと合います(AF枠のサイズはXS)。

口径食は普通に出ますので、周辺部に葉っぱなどを入れるとぐるぐるボケ気味になります(いじわるめかも)。




解像が良いもちろんのこと、合焦面からなだらかにボケが大きくなっていく描写が立体感があり、空間を感じられて好きです。

中学か高校の下校時間と被り、北鎌倉の通学風景を見ることができました。構内踏切に加えて緑がたくさんあるので、牧歌的な雰囲気があります。しかし、停車しているのは横須賀線の新しい車両で、15両も繋いでいるのが面白いです(車内は液晶画面がたくさん)。
北鎌倉から横須賀線に乗って一駅、鎌倉駅へ向かい、そこから江ノ電で極楽寺に向かいました。次の記事で紹介します。
ではまた!
