アメリカ・サンディエゴの思い出(2026年8月)

目次

サンディエゴ出張

出張でアメリカのサンディエゴを訪れたので、少し撮り歩いてきました。


成田空港からサンディエゴは直行便で10時間半くらいです。1日1往復だけ直行便があります。

「南国へようこそ!」感を思いっきり出してくるサンディエゴ国際空港。

宿泊したのはRancho Bernard(ランチョ・バーナード)という、サンディエゴのダウンタウン(都心)から北に約40kmほど行った街です。関東でいうと久喜みたいな、ロードサイドにマックやスタバのドライブスルーがあるThe・郊外です。
帰りの空港まで、海を見ることは叶いませんでした。

アメリカのハイウェイは片側6車線くらいありました。しかも無料です。

クラシックなホテルとロードサイドの街歩き

泊まったホテルは1泊2万円くらい。築年数はかなり経っていました。ドライヤーが壊れていたので直してもらうよう交渉すると、初日に会話したフロントの女性は「替えのドライヤーは無い。必ず修理を手配する。」と言って何もせず、2日目に対応してくれた女性は新品を用意してくれました。私が「替えを用意できなければ、返金するか部屋を替えてください」と迫ったからかもしれません。

ホテルから歩いていけるところには、コストコ、スタバ、サーティーワン、in-n-out、マック、Trader Joes’s(スーパー)などがあり、暮らすには不便のないところでした。これがアメリカの大都市郊外の普通の姿でしょうか。日本とあまり変わらない印象でした。

歩行者用信号はすべて押しボタン式で、壊れている箇所はありませんでした。赤信号でも右折してOKなので注意して歩く必要がありますが、サンディエゴの車は歩行者がいるとちゃんと停まってくれます。東京や横浜のような、野蛮な運転ではありません。

建物を入れずに撮ると、すこしだけ大自然に来た気持ちになれます。

みんな大好きTrader Joe’sでお土産や食料を買いました。

少しだけチャリ勢がいますが、ほぼ車です。歩行者は我々以外ほぼ見かけませんでした。

IN-N-OUTで夕食

有名なIN-N-OUTで夕食にしました。ドライブスルーは凄まじい混みようでしたが、店内は速やかに席を確保できました。みんな持ち帰って、広いお家で食べるのが良いのでしょうね。

我々は全員、No.1のセットを注文しました($11.20)。日本円にして¥1,700-くらいなので、アメリカはカリフォルニアにしてはお手頃な価格です。

肉肉しいパティ、鉄板で少し焼かれた味のしっかりしたバンズがとても美味しかったです。フライドポテトは「芋!」って感じで、私はとても好きです(マックよりも油が少ない印象です)。

ドリンクは”fountain”というヤツで、カップを貰って自分で注ぐドリンクバースタイル。

電子レンジもない、冷凍庫もない、注文を受けてから作るというこだわりのためか、クルーの方はたくさんいらっしゃいます。

2月くらいから雨が降っていないらしいサンディエゴ。案の定、水道代は高いそうです。

Phil’s BBQ

BBQのチェーン店、Phil’s BBQに連れて行っていただきました。私は現地のチェーン店が大好きなので、IN-N-OUTに続き嬉しい気持ちです。

注文、支払いをレジで済ませて、フードコートのように番号で呼ばれます。

ハーフサイズのポークを注文しましたが、かなり大きかったです。特にフライドポテトとサラダがボリュームたっぷり。うっかり、フライドポテトにポテトサラダを添えてしまいました。

レジ横にミートパイらしきものが並んでいました。

ドライブ

基本的に車移動だったので、ドライブ風景を紹介します。道は広く、きれいです。こんなに素敵な道路状態ならば、運転はなかなか簡単そうです。横浜や世田谷の道路をサンディエゴの人がドライブしたら、倒れてしまいそうです。

ホテルのワッフルメーカー

ホテルの朝食会場にワッフルメーカーがあったので、最終日に作成してみました。他の宿泊客と比較して、とても上手に作れました。

日本への帰路

ホテルから空港まではUberで$60ほどかかりました。距離が40kmもあるのに、物価を考えるとかなり安い印象です。

帰国日の昼食もハンバーガーにしました。空港にある、STONE BREWINGというお店です。やはりアメリカのハンバーガーは超おいしい、、、!

空の色を見ると、「カリフォルニアだな」と思います。これから訪れる方も、空港から見る空でカリフォルニアを感じられると思います。

なんと、帰りの機内食でハンバーガーが出ました。本出張(一週間)で、私は6回もハンバーガーを食べたことになりました。

またサンディエゴに行きたい

部内でのキャラを確立して、虎視眈々とサンディエゴ出張に行ける機会をまた伺っております(他のところでも良いけど)。
またこの素敵な地を踏めると良いな、と願っております。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

横浜市在住のエンジニア。1998年生まれ、26歳です。カメラを片手に25カ国を旅してきました。遠い地の生活を垣間見ることが私の旅のテーマです。

目次