横浜|初春のみなとみらい〜馬車道・関内を散歩しました|Sony FE 28-70mm F2 GM(SEL2870GM)

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Sony α7RV × FE 28-70mm F2 GM(SEL2870GM)で馬車道駅〜山下公園〜関内駅を散歩しました

遅めの春がやってきた2025年3月21日、気持ち良く晴れたので、横浜市は中区、馬車道周辺を散歩して来ました。みなとみらい線馬車道駅〜赤レンガ倉庫〜山下公園を経て、関内駅でゴールです。

ワールドポーターズ付近では桜が満開でした(品種はわかりません)。また、赤レンガ倉庫では「赤レンガでわんさんぽ」というドッグイベントが開催されていて、わんちゃんがたくさん歩いていて目の保養になりました。

というわけで、散歩の模様を写真でお届けします。

みなとみらい線・馬車道駅からスタート

馬車道駅を出ると、北西のみなとみらい方面は新しいビル群。南東の関内方面は歴史のある街並みが広がっています。港町らしい佇まいです。

馬車道周辺には、多くの人々が想像する「横浜」な風景があります。20年経っても色褪せないランドマークタワー。

桜が満開な新港中央広場

万国橋を渡った先にある公園は「新港中央広場」。品種はわかりませんが、桜が満開になっていました。桜とランドマークタワーをからめた、春の横浜らしい一枚を撮ることができました。

最近では少なくなったスズメもたくさんいて、かわいいさえずりが聞こえてきました。春ですね〜。

新港中央広場はワールドポーターズと赤レンガ倉庫の間にあり、正式名称を意識する方は少ないのではないでしょうか。私も本記事を書くまで知りませんでした。

やけにわんちゃんがたくさんいるな〜かわいいな〜と思っていたら、ドッグイベントが開催されていました。なかではリードなどのグッズや、ドッグランなどもあるようでした。私はあいにくわんちゃんがいないので、外から眺めるのみです。

豪華客船「飛鳥II」が停泊していました。

PILOTらしき船が動いていました。

山下公園に到着。意外と人出はまばらです。休日でもごった返すことがないのが神奈川のよいところです(一応、3/21は平日です)。インバウンド客もあまりいません。上野公園ではこうはいきませんからね。

満開の桜、と見せかけて造花だった大さん橋

飛鳥IIは蒸気を吹いており、キャリーバッグを持っている方もちらほらいました。この日は2泊3日のクルーズ「A-style クルーズ ~春彩~」の出航日だったようです。横浜発横浜行の週末クルーズ。最低¥140,500からです。

桜が満開だと思って近づいてみたら造花でした。F2の開放でボカせば大丈夫です。

日本大通り駅にやってきました。手前の貿易協会の奥にランドマークタワーがそびえる景観が好きです。

真っ赤なポルシェ911。SEL2870GMは赤色が豊かな階調で描かれる気がします。

関内の町中華「新邨昌」で邨昌飯をいただく

お昼は関内駅前、関東学院大学の近くにある「新邨昌」に行ってみました。

お店は年配のご夫婦で経営されいます。メニューのメインカテゴリは麺と飯で、リーズナブルなお値段設定です。毎日通えてしまいそうです。

ここ「新邨昌」はかつて「邨昌本館」として中華街にあったお店のようです。移転して再スタートされたのでしょうか。

私は名物の「邨昌飯」を注文しました(¥900)。「邨昌」とは「豚バラと小松菜を炒めたもの」だそうです。いわゆる「排骨飯」で、骨付きロースの代わりに薄めのお肉を使っていました。ちょっとカレーの風味もして、大変美味しかったです。

今回の写真はF2通しズームレンズ・FE 28-70mm F2 GM(SEL2870GM)で撮影しました。Capture Oneがまだ対応していない機種ですが、補正なしでも大変美しい描写だと感じました。

ここで横浜の散歩は終了です。しかし今日の散歩は続きがあり、お昼の後は湘南・鵠沼海岸へ向かいました。その模様も別記事でお届けします。それでは!

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この記事を書いた人

横浜市在住のエンジニア。1998年生まれ、26歳です。カメラを片手に25カ国を旅してきました。遠い地の生活を垣間見ることが私の旅のテーマです。

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