2025年 今年のベストショット100選

仕事もプライベートも充実した2025年。

今年は仕事がなかなかの忙しさでしたが、要所要所でしっかりと休暇を得られたり、海外出張に行けたりなど、充実した1年間になりました。 なお、ブログはあまり更新できていません、、、

特に海外出張は、仕事ではなかなか行く機会のないアメリカのラスベガスとサンディエゴに行けたのが良かったです(人のお金で行けた、、、!)。

プライベートでは、上半期に2回ヨーロッパに行くことができました。 GWには友人と3人でドイツ、チェコ、イタリア、オーストリアを旅しました。全く同じメンバーで海外を旅する機会はもうないだろう、と噛み締めながら旅をしました。
2回目のヨーロッパは、マイルで取った航空券でイタリアとフランスを訪れました。人生で初めて国際線のビジネスクラスに搭乗した体験がとても印象的です。

日本では、野鳥や動物を撮ったり、野球を観に行ったり、スコーン作りをしたり、、、など様々な体験をして、写真を撮りました。また、大阪万博にも行くことができて、ビッグウェーブに乗ることができました。 ざっくりこんな感じだった2025年。順番に30枚の写真で振り返ってまいります。

目次

暮らしとその周り、冬から春へ

冬の関東地方が大好きで、冬から春にかけては基本的に関東は東横線沿線に生息しておりました。テーブルフォト、野鳥、鉄道など、いままであまり真剣にやってこなかったジャンルの写真を結構撮った印象です。

晩冬の道東へ

会社の同期と道東を旅しました。特に、野付半島で出会った風景に感動しました。何度でも訪れたい気持ちです。

GW、友人と旅した欧州

大学時代の友人と欧州はドイツ、チェコ、イタリア、オーストリアを旅しました。「晴れの日は最低1日は欲しい」という動機でイタリアをねじ込みましたが、蓋をあけると全日程で天気が良く、素晴らしい旅になりました。

ドイツ・ミュンヘン

わたしの初めての欧州はドイツ・ミュンヘンでした。この思い出の地に、素敵な友人とともに再訪できて嬉しかったです。

チェコ・プラハ

みんな大好きプラハ。街並み良し、トラム良し、ご飯良し、ビール良し。

イタリア・アマルフィ

ナポリ国際空港からの道中がすごすぎて、10年ぶりに乗り物酔いをしました。なお、ドライバーさんも酔っていました。風景、食事、甘味、コーヒーのどれをとっても最高でした。

イタリア・ナポリ

想像よりも遥かに治安が良く、夜道でも安心してスナップを撮ることができました。ご飯も美味しいし、下町の喧騒もすばらしいものでした。何度でも訪れたい気持ちになった都市です。

オーストリア・ウィーン

安定のウィーンです。ここは友人が一番好きだと言ってくれました。気になっていたウィーンの御茶ノ水にも行くことができて良かったです。

ハマスタ、ホームラン

職場が近いので、ときどき横浜ベイスターズの試合を観に行っています。試合はテレビの方がよく見えますが、会場の一体感が素晴らしく、楽しさは一万倍くらいあります。

アメリカ出張、会社のお金でラスベガスとサンディエゴへ

ひさびさの海外出張はアメリカでした。出張精算をして金額にびっくり、、、!アメリカは自腹では行きたくないものです。

ラスベガス

サンフランシスコからの道程は、まるで火星のようでした。ラスベガス郊外の住宅街も、火星に作られたコロニーのようです。

サンディエゴ

サンディエゴは本当に素晴らしい都市でした。徒歩とトラムで街を巡ることができ、さらに街がとても平和でした。わたしの中でのアメリカのハードルが上がってしまいました、、、

真夏のイタリアと、ちょっとだけパリ

マイルでエールフランスの上海〜パリ間の往復ビジネスクラスを、なんとお盆にゲットできたのです。Peach(LCC)で羽田から上海に行ってからのビジネスクラス。コントラストがすごかったです。

初めての中国は上海でした

蒸し暑すぎて少々気分が悪くなっていた(体調悪くなりかけた)のですが、エネルギッシュで楽しい都市でした。もう少し寒い季節に再訪したい、と思いましたが、いまの情勢だと厳しいかもしれませんね。

エールフランスのビジネスクラスで迎えた朝

フルフラットになるビジネスクラスはこんなにも体がラクなのか、、、!と驚きながら優雅な朝を迎えました。アメニティポーチは充電器ケースとしていまも活躍しています。

北イタリア・ヴェローナ

パリからミラノに飛び、快速電車でヴェローナに行きました。歴史もある風光明媚な北イタリアらしい都市でした。写真を撮っていてすごく楽しかったです。そして、暑さもものすごかったです。

北イタリア・ボローニャ

北イタリアの二都市目は大都市ボローニャでした。旧市街に張り巡らされた「ポルティコ」という建築のお陰で、日差しをしのぎながら街を歩くことができました。ここはイタリアで最も蒸し暑い都市のひとつ。ポルティコは人々の憩いの場になっていました。

南イタリア・マテーラ

交通の要衝・ボローニャから寝台特急に揺られ、南イタリアの大都市バーリへ。バーリから鉄道代行バスに1時間ほど揺られ、古代都市マテーラに行きました。洞窟住居が作る圧倒的な景観を前に、写真を撮りまくりました。

南イタリア・バーリ

南イタリアの町々を巡る拠点にしていたバーリ。昔は旧市街の治安がすこぶる悪かったそうですが、2025年はいたって平和。老若男女、深夜までのんびりと遊び歩いていました。今回は明るい時間に街を歩くことが叶わなかったので、再訪したいです。

南イタリア・アルベロベッロ

トンガリ屋根の家屋「トゥルッリ」で一躍有名になった世界遺産の町です。「アルベロベッロのトゥルッリ」と声に出したくなる世界遺産ナンバーワン。

南イタリア・ロコロトンド

アルベロベッロの隣の小さな村。プーリア州らしい白い町並みが広がる素敵な村でした。ロコロトンドは掃除が行き届いたきれいな村と聞いていましたが、村を歩いていたらさっそく軒先を丁寧に掃除するマンマをみかけました。

南イタリア・モノポリ

ロコロトンドからバスに揺られて港町・モノポリへ。こちらもプーリア州らしい白い町並みに、青い海が輝く町です。わたしが訪れたときはビーチが閉鎖されており、多くの人が岩場で頑張って海水浴を楽しんでいました。

北イタリア・コモ湖

寝台特急でミラノに戻り、快速電車に揺られてスイスとの国境付近のコモ湖に行きました。ミラノは人がぜんぜんいませんでしたが、コモ湖にはたくさん!楽しい空気に包まれた素晴らしい土地でした。

北イタリア・ミラノ

1920年代に製造されたトラム「ピーターウィットカー」を拝むことができました。バカンスシーズンに行ったのでレストランがほとんど営業しておらず、食事にありつくのに難儀しました。

フランス・パリ

トランジットで日帰りで訪れたパリ。滞在時間の割に、たくさん好きな写真が撮れました。色々問題はありますが、パリは大好きです。やはり、ベタな観光地はベタとなる理由がありますね。何度でも行きたい世界一の都市です。

陽キャすぎた逗子の海

中学の同期とみさきまぐろきっぷで小旅行をしました。途中歩いた逗子の海岸が陽キャすぎて怖くなり、速やかに撤収しました。

大阪万博2025、圧巻の大屋根リング

平日に休みをとって万博に行きました。混んでいましたが、それを帳消しにする圧巻の大屋根リングと花火。行けて本当に良かったです。

秋の京都へ。

「明日晴れるっぽい」ということで、前日の深夜に決意した京都旅行。行って大正解でした。こんなに感動した紅葉は初めてかもしれません。

12月、年の瀬は富士山と江ノ電

2025年最後の一ヶ月はあまり天気に恵まれませんでしたが、晴れた日は富士山を見ました。12月30日には静岡県に連れて行ってもらい、素晴らしい富士山で一年を締めくくることができました。

2025年もありがとうございました

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。皆さまが大晦日も無事に過ごされますことを願っております。
良いお年をお迎えください。

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この記事を書いた人

横浜市在住のエンジニア。1998年生まれ、26歳です。カメラを片手に25カ国を旅してきました。遠い地の生活を垣間見ることが私の旅のテーマです。

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