初春の湘南・鵠沼海岸を散歩してきました|Sony FE 28-70mm F2 GM(SEL2870GM)

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Sony α7RV × FE 28-70mm F2 GM(SEL2870GM)で鵠沼海岸駅から片瀬江ノ島駅まで散歩しました

卒業式シーズンの3月21日、3月には珍しく気持ち良く晴れたので、湘南は鵠沼海岸を散歩して来ました。小田急江ノ島線・鵠沼海岸駅から片瀬江ノ島駅まで、一駅の短い散歩です。

途中で通った線路沿いの生垣にはミモザが咲いていました。また、春らしく、海岸に出ると凄まじい風が吹きつけていて、空中に舞う波飛沫が目に見えるほどでした。卒業式帰りの高校生や大学生も多くいて、なかなか良い雰囲気でした。

というわけで、散歩の模様を写真でお届けします。

スタートは小田急江ノ島線・鵠沼海岸駅から

予定がない日にスカッと晴れると、ついつい鵠沼海岸に足を運んでしまいます。まずは鵠沼海岸駅前の商店街からスタート。白を基調とした商店街ですが、ディスプレイがところどころカラフル。SEL2870GMは赤が綺麗に出る気がします。

このあたりは車がギリギリ通れるくらいの小さな踏切が多いです。

ガラス越しでも伝わるリアリティ。紫外線でひび割れた表面の手触りがわかるような写りです。

鵠沼海岸駅周辺は、まだ海は見えません。しかし、海が近いことが感じられる景観の街です。

ズームレンズにも関わらず、どこにピントを置いたのかはっきりわかります。F2.8では少々難しいでしょうか。

内陸の地域よりも踏切のサビっぷりがすごいですね。

なかなかうるさい背景でも、幾分スッキリ。

踏切の脇にベンチがいくつか置いてありました。こんなところでのんびりしてみたいものです。本数の多い江ノ島線なので、静かに、というわけにはいかなさそうです。

磯の香りがし始めました。ここはSUNNY SIDE HOUSE片瀬江ノ島、という民泊施設です。

ミモザが満開です。踏切とミモザの黄色、空と小田急の青。

片瀬江ノ島駅に到着

ドライミモザが売っていました。大はもう売り切れてしまったのですね。

片瀬東浜。卒業式帰りに記念写真を撮る学生と、お構いなしにサッカーを続行する学生。ボールが当たりそうでヒヤヒヤしますね。しかし風が強いですね。

「えのすい」がある片瀬西浜。西浜側にくるとトンビが増えます。「トンビにカメパンぬすまれた」の現場ですね。

すさまじい南風に、相模湾も波が立っています。上空に舞う波しぶきで、あっという間に手がベタベタに。レンズの前玉にも飛沫がたっぷりと着いてしまいました。

風が強すぎて手が冷たくなりすぎたので、ここで撤収。最後は少々しんどかったですが、楽しい散歩になりました。

今回の写真はF2通しズームレンズ・FE 28-70mm F2 GM(SEL2870GM)で撮影しました。

全長139.8mm、質量918gと、これだけ見るとなかなか大きく重いレンズだと思います。しかし、28mm、35mm、50mm、70mmのF2単焦点が4本分詰まっていると思えば、かなり小型軽量といえます。持ってみると「軽い!」と感じるレベルです。

散歩もサクサクと進みます。風が強く、潮と砂が吹き付ける湘南の海岸ではレンズ交換などできませんから、もってこいのレンズです。いいですね!

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この記事を書いた人

横浜市在住のエンジニア。1998年生まれ、26歳です。カメラを片手に25カ国を旅してきました。遠い地の生活を垣間見ることが私の旅のテーマです。

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